MacRumors フォーラムのユーザーが指摘したように、Google 所有の人気ナビゲーション アプリであり Apple マップの競合である Waze が、Apple CarPlay ダッシュボードで完全にサポートされるようになりました。
CarPlayを起動すると最初に表示される画面がダッシュボードで、iOS 13.4以降、開発者はダッシュボードにウィジェットを追加してアプリを活用できるようになりました。GoogleがダッシュボードでGoogleマップをサポートしたことに続き、ベータテストを経てWazeもサポートされるようになりました。また、今回のアップデートでは、アプリ内レーンガイダンスがライブになり、到着予定時刻、現在の速度、制限速度、地図上のナビゲーションが表示されるようになりました。

@9to5mac @MacRumors @waze Waze ダッシュボードが登場!!!!! pic.twitter.com/gvuaaTSJRG
— カミロ・ディアス(@camadiazrob)2020年12月6日
ダッシュボードのおかげで、ナビゲーション中に音楽を変えたり、メッセージアプリでSiriに返信内容を指示したりするためにアプリを切り替える必要がなくなり、必要な時にすべてが1つの画面に表示されます。Appleは、より多くの機能とオープン性を提供することで、より多くのサードパーティ開発者がCarPlayを利用し、アプリを追加して改善できるようにしています。